今展は、山本桂右(やまもとけいすけ)、名嶋憲児(なじまけんじ)竹崎勝代(たけざきかつよ)、3人の版画家による企画展。いずれも当画廊のセレクション展や個展を通じて好評をえた作家たちでございます。

版画家である各作家が違う仕事をすることによって新たな発見、再確認をしているのではないでしょうか。

           
 

 

1961年生まれ。平成7年文化庁研修員として1年間イタリアに滞在。金沢美術大学大学院までに学んだ油彩の仕事もコンスタントに発表。モノクロリトグラフによる連作と合わせてご覧いただきます。

 

 

「光・時間・静寂NO.20」

リトグラフ 60×85cm
 

「山茶花(さざんか)」
油彩 8号
           
 
 

1968年生まれ。多くのファンを獲得されており、今展用の木版最新作と油彩作品は関西圏初の発表となります。

 

 

「緑」 2002年 
木版 30×22.5cm
 


「暖かな日」 2002年 
木版 30×22.5cm

作家コレクションコーナーにもございます。

           
 
 

1973年生まれ。木版による抽象作品。その色調やシンプルな形の組合せが自然な空間を生んでいます。各地での公募展の入賞、東京・大阪などでの個展依頼が続き、注目の作家となっています。ガラス絵によるミニ作品から大作木版まで合わせてご覧いただきます。

 

 

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