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4月展覧会
民家を描く展
4/4(木)〜4/9(火)
 

出品作家・写生地

 和歌山在住の一水会 栗本一郎さん、在野にいる浜田邦男・宮村泰彦 両氏に今展の趣旨をお伝えして急速に消えつつある古い民家の佇まいを描いていただきました。温もりがあり安らぎの原点でもある草葺屋根のある風景、それは、こころの琴線に触れるノスタルジィ。名匠 中村善種氏も「冬の大原」を残している、今展とのいい出会いとなった。 また茅葺き(かやぶき)のある風景を多く描かれた筆頭 向井潤吉氏をはじめ草屋を追い続けている洋画家 林 喜市郎、林 与三郎、石川茂男 各氏にご参加いただきました。 どうぞご高覧下さいますよう心よりお待ちいたしております。

 

 
栗本 作品

 「柿の里」 6F(かつらぎ町)
       
浜田 作品

 「美山町 知井」  3F(京都府)
       
宮村 作品

 「粉河町 鞆渕にて」   4F(粉河町)
       
中村 作品

 「冬の大原」  8F(京都府)1980年
       
向井 作品

 「岳麓浅春」  4F
       
林 作品1

 「村の午後」(妙高地方にて)10F 1973年
       
林 作品2
 「忍野富士」 3F