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8月の展覧会
保田龍門と世代工房展 海南市での展覧会
 
 

 

 

保田龍門

保田春彦氏邸(大磯)
保田春彦氏邸(大磯)

 

保田龍門、シルヴィア・ミニオ・P保田、保田春彦、三氏の世代工房(展示館)建設準備が進む中、同時期に龍門作品が複数の公立美術館より収蔵話が持ち上りました。世代工房と美術館、「さて、どうしたものか」と意志の交錯はありましたが、結局永久保存下さる公立美術館収蔵を優先すべく世代工房設立を一旦中断して、申出のあった神奈川県立近代美術館、平塚市美術館、堺市芸術文化センター(仮称)、田辺市立美術館、信濃デッサン館、及び最多の保田龍門作品を収蔵下さっている和歌山県立近代美術館に、この際、全作品を寄贈(一部買上げ)申し上げ収蔵していただくことになりました。大磯の保田春彦氏邸は、奥様シルヴィアさんの霊廟として改築され、その中に作品を置かれるようでございます。世代工房は突然、発展的に中断せざるを得なくなりましたが、一挙にこれらの美術館へ全作品を収蔵していただくのが、最良の対処方法だったろうと思っております。今後、保田龍門作品は、民間では、画廊ビュッフェファイヴにて彫刻(ブロンズ)、油彩等、少数ながらご覧いただくのみでございます。保田邸の改築など、この後は、ビュッフェファイヴ通信により霊廟館(世代工房)完成の模様等、お知らせ申し上げたいと思っております。

 
     
保田龍門作品1
「自画像」墨 34×24.5cm
 
保田龍門作品2「山肌」12F
 
保田龍門作品3
「花」8F
     
保田龍門作品4
「仰臥女」ブロンズ15cm 1948年頃
 
保田龍門作品5
「仰臥女」ブロンズ15cm 1924年頃
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