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1月の展覧会和歌山にかかわる作家たち展海南市での展覧会
1978年(昭和53年)「物故和歌山洋画壇を担った作家たち展」で
スタートした和歌山に関係する作家たちの企画展は、
回を重ね幾度かの郷土シリーズとして発展してきました。
紀北に突出した保田龍門。
日本画の川端龍子。
アメリカに渡り収容所生活を克明に描いたヘンリー杉本。
不思議と集中して多くの傑物を排出した紀中の筆頭 川口軌外。
彫刻の建畠大夢。異色の木版 吉田政次。
カラーメゾチントの名匠 浜口陽三。
紀南に郷土を愛した原 勝四郎。
意表をつく色彩の名手 米良道博。
抽象の村井正誠。
アメリカで名を成した石垣栄太郎。
日本画の野長瀬晩花・渡瀬凌雲・龍子を継ぐ現世代 稗田一穂。
顕彰したい画家たちがいる。これからも記憶したい作家たちも多くいる。
みな大事にしたいと思う。大事にして行かなければならないと思う。

村井正誠

村井正誠

片岡球子

 

保田龍門

保田龍門
 

ヘンリー杉本

ヘンリー杉本

川口軌外

川口軌外
 

稗田一穂

稗田一穂 

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