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11月の展覧会丸山勝三展海南市での展覧会

作家在廊日 11/10(木)、11/11(金)、11/12(土)、11/13(日)
画家 丸山勝三(まるやまかつぞう)氏の師は、抽象の大家 山口長男(たけお)氏である。
建築家 安藤忠雄の設計した直島の地中美術館に収蔵されている
世界的な光のアーティスト、ジェームス・タレルは丸山氏のアメリカ時代からの友人だ。
タレルは日本に来れば必ず氏を訪ねるという。そんな影響もあるのか 丸山氏は意外にも
抽象画を中心とするコレクターの顔も持つ。以前、弊画廊でも高松次郎の作品を購入して下さった事がある。
さて 丸山氏の作品は具象なのだが その中味はデフォルメされた何とも魅惑的な抒情をたたえた絵なのだ。延長線上には抽象の世界がある。そんな魅力的な雰囲気を持つ絵だからリピーターが多い。そんな不思議さを湛えている。その根底には山口長男やジェームス・タレル等の交わりがあってのことだろう。
山陰米子から4度目の来和、約6年を経て新作30選。この日のために没頭した8カ月、
快作が揃いました。
どうぞ御高覧下さいますよう心よりお待ちしております。

略歴
1943 島根県安来市に生まれる
1965 武蔵野美術大学卒業
1966~69 メキシコ、アメリカに滞在
     メキシコ市にて個展
1972~74 スペインに滞在・制作する(ヨーロッパ回遊)
1983~84 メキシコに滞在・制作する。
1994 パリに再取材
1996~99 三越(東京)個展10回
1997 三越(札幌)個展2回
1998 スペインに5度目の取材
2000 画廊ビュッフェファイヴ(海南・和歌山)初個展「丸山勝三の全貌展」
   三越(大阪)個展7回
   「JADA」展に招待出品
   ガテマラにマヤ族を取材
2003 画廊ビュッフェファイヴ(海南・和歌山)第2回展「花」をテーマに
2005 画廊ビュッフェファイヴ(海南・和歌山)
第3回展「パリを中心に欧州・地中海を描く」
2007 高島屋(なんば)個展
   三越(福岡) 個展2回
2010 一畑(松江)個展20回
   東京コパンダールギャラリー(東京)個展
2011 高島屋(米子)個展20回
   画廊ビュッフェファイヴ(海南)第4回展

「蒼い風」
「フレンチカンカン(パリ)」
油彩 4号
「遊戯」
「マリアッチス(メキシコ)」
油彩 6号
「雲の部屋」
「祭りの日(メキシコ)」
油彩 10号
 
「机の手品」
「セビリアの娘」
油彩 0号

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