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1月の展覧会保田龍門・春彦 作品展海南市での展覧会

保田龍門の生まれた那賀郡龍門村(現紀の川市)に いまは昔<1924年(大正3年)龍門33才>
西村伊作設計の龍門アトリエが建ち、絵画に彫刻に精魂打ち込む保田龍門の姿があった。
いまその場所は小高い丘の上の桃畑となり曾て屋形の面影すらない。現代なら文化財として
当然のようにアトリエは保存されていただろう。その跡地に立つと居住と画室を堺に移した後の
管理する累家もなく廃屋となってしまった時代の推移を思わずにいられない。
幾度かの龍門展、今展は忘れ難い郷土第一の美術家として
子息 春彦氏の新たに発見された彫刻“父の肖像”と共に、彫刻、デッサンなど併せてご覧いただきます。
御来廊の程お待ち申し上げます。
「父の肖像」石膏原型
父の肖像
石膏原型

●保田春彦作“父の肖像”公開(ブロンズと原型)


※「新たに発見された半世紀を遡る自作“父の肖像”について」保田春彦氏の手記をご希望の方はお申し出くださいませ。ご送付させていただきます。

 

●『保田龍門・保田春彦往復書簡

 1958-1965』販売も致します。

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