画廊ビュッフェファイヴ

073-482-1994

営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日

2019年10月

浜田邦男 作家紹介

「柘榴」油彩 8号

「柘榴」油彩 8号

 

 

浜田 邦男

 

1918(大正7年) 和歌山県海南市に生まれる。
1942(昭和17年) 東京美術学校卒業。F氏賞、海軍賞受賞。
1948(昭和23年) 向陽高校、1956(昭和31年) 海南高校 教諭となる。
1952(昭和27年) 和歌山青甲会に参加する。
1968(昭和43年) 初めての個展(小松原画廊) ‘70も開催。’74(白石画廊)
‘77’ 78’ 84’ 89 ‘07 (画廊ビュッフェファイヴ)
1977(昭和52年) 海南高校を退職する。
1979(昭和54年) 美術グループASSを始める。
1980(昭和55年) ASS版画工房を設立。
1981(昭和56年) 海南市文化賞受賞。
1996(平成 8年) 和歌山県文化功労賞受賞。
2011(平成23年) 逝去。

伊藤尚尋 作家紹介

伊藤尚尋「light up」油彩 8号

伊藤尚尋「light up」油彩 8号

 

 

伊藤 尚尋(ITO NAOHIRO)

 

1979年 和歌山生まれ
2000年 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業
2011年 日展初入選
2014年 新生絵画賞展大賞
2015年 第3回デビュー展、ART AWARD NEXTⅢ
2016年 一水会展東京都知事賞、公募団体ベストセレクション美術2016
2017年 昭和会展
現在 一水会会員

阪東佳代 作家紹介

阪東佳代「月光」白亜 油彩 金箔 91×54cm
阪東佳代「月光」白亜 油彩 金箔 91×54cm

 

 

阪東 佳代(BANDO KAYO)

 

1982年 和歌山生まれ
2008年 生島浩に師事
2010年 白日会初入選
2012年 白日会展受賞
2013年 初個展(アートフェア東京/春風洞画廊)
2014年 白日会創立九十周年記念展、富田賞・準会員奨励賞受賞
2015年 個展(アートフェア東京/春風洞画廊)、第91回白日会文部科学大臣賞受賞
2019年 個展(GALLERY NAO)
現在 白日会会員

川口軌外と吉田政次 展〜こんな作品も出品中

各地に大きな被害を残した台風19号。
画廊周辺は問題なく過ぎました。

天候はあまり良くないですが、今展はあと一週間です。

川口軌外と吉田政次展

この作品は、1940年(昭和15年)の雑誌「ホームライフ」12月号の表紙になったものと同じ構図と色で描かれたものです。

4号で縦横の違いはありますが、なかなか珍しい良品。今回初出品です。

 

「川口軌外と吉田政次 展」

 

川口軌外と吉田政次 展〜5日より始まります。

川口軌外と吉田政次 展〜5日より始まります。

5日より始まります。

「川口軌外と吉田政次 展」

 

川口軌外と吉田政次 展〜5日より始まります。

今展、川口軌外の初出品作は油彩画の4号、8号、20号が2点。

合計20点の作品を展示しております。

現在、和歌山県立近代美術館で開催中の「時代の転換と美術」、「コレクション展2019-秋」でも川口軌外はしっかりと紹介されています。郷土作家として誇らしい作家です。

 

川口軌外と吉田政次 展〜5日より始まります。

木版画・吉田政次(左)、墨・川口軌外(右)

どちらも1950年代の作品で、抽象表現の共通性を感じます。

川口軌外と吉田政次展

川口軌外と吉田政次 展

 

今展は当画廊が顕彰する郷土作家の中からこの二作家を展観いたします。

共に有田郡吉備町に生まれ、絵画への追求心から活動の場を広げ、それぞれの分野で大きな功績を残しています。

川口軌外は初出品を含め油彩画を中心に約15点、吉田政次は木版画7点を出品いたします。

ご来廊の程何卒よろしくお願い申し上げます。

 

10/5(土)~10/20(日)

 

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

 

川口軌外 1892年(明治25)~1966年(昭和41)

 

吉備町(現 有田郡有田川町)生まれ。

1912年画家を志し上京。1919~1929年にかけて二度渡欧。

佐伯祐三らとの出会いと、ルノアール、シャガール、ロート、レジェなど

美術史に名を残す画家たちに出会い多感に影響を受けながら自己を確立。

帰国後、美術界に抽象的構成を紹介した功績も大きい。

独立美術協会設立に参加。第一回和歌山県文化賞受賞。

 

 

吉田政次 1917年(大正6)~1971年(昭和46)

 

吉備町(現 有田郡有田川町)生まれ。

1941年東京美術学校西洋画科卒。恩地幸四郎の強い影響により油彩から版画に転向。

端正な感動する木版を残し激しく夭折した惜しむべき作家。

1957年第一回東京国際版画ビエンナーレ新人賞受賞。

サンパウロビエンナーレなど各国の版画展に出品。

1969年ホワン・ミロ賞国際素描展大賞受賞。

 

 

吉田政次「哀愁の日」1957年 木版画 59,5×44cm 吉田政次「地の泉 №1」1956年 木版画 56,5×82cm 吉田政次「躍動する心 №5」1968年 木版画 47,5×41cm 川口軌外「牡丹」油彩 8号 川口軌外「花と女」1940年頃 油彩 20号 川口軌外「油送船(下津)」1956年 油彩 20号

画廊ビュッフェファイヴ

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