画廊ビュッフェファイヴ

073-482-1994

営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日

雑賀 紀光 作家紹介

雑賀紀光「バレリーナ」油彩 30号

 

 

 

雑賀 紀光(さいか きこう)

  • 1911(明治44年) 和歌山県海南市生まれ
  • 1931(昭和6年) 和歌山師範専攻科卒
  •           在学中光風会、白日会、太平洋画会、日本水彩画展等に入選
  • 1932(昭和7年) 文部省図画検定合格
  • 1935(昭和10年) 第二部展(帝展第二部)入選
  • 1936(昭和11年) 第一回文展入選
  • 1965(昭和40年) 文部大臣表彰
  • 1966(昭和41年) 外遊8ヵ国
  • 1967(昭和42年) 退職。(和歌山師範、海南高校、和商、和工等に教職37年勤める)
  • 1969(昭和44年) 東京中央美術画廊で第1回個展開催
  •           以後、東京、大阪等で25回開催
  • 1977(昭和52年) 個展「海南二十景展」(画廊ビュッフェファイヴ)
  • 1979(昭和54年) 第一回海南市文化賞受賞
  • 1981(昭和56年) 海南市藤白の有馬皇子神社に皇子肖像画及び万葉歌碑揮毫
  •           その他、全国観光絵葉書100種、海南風土記、紀の万葉等 著書多数
  • 1984(昭和59年) 個展「雑賀紀光・水墨の世界展」(画廊ビュッフェファイヴ)
  • 1985(昭和60年) 個展「雑賀紀光・版画と水墨展」版画「紀州の四季」出版記念
  •          (画廊ビュッフェファイヴ)
  • 1993(平成5年) 82歳 没

 

 

雑賀紀光「バレリーナ」油彩 50号 雑賀紀光「下津港」油彩 6号 雑賀紀光「火祭り」油彩 80号 雑賀紀光「黒部峡谷」油彩 6号

山本 桂右 作家紹介

山本桂右「Light Time Silence #27」

 

山本桂右 新作版画展、 舟越 桂 版画展 同時開催のお知らせ

 

 

山本 桂右(YAMAMOTO KEISUKE) 略歴

  • 1961 大阪生まれ
  • 1986 金沢美術工芸大学大学院修了
  • 1993 第2回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ大賞受賞
  • 1995〜1996年 文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアに留学
  • 1998 第12回現代版画コンクール展優秀賞
  •      第27回現代日本美術展 和歌山県立近代美術館賞受賞
  • 2001 第10回中華民国国際版画素描ビエンナーレ銅賞受賞
  • 2002 第5回高知国際版画トリエンナーレ佳作賞受賞
  • 2003 第11回北京国際版画ビエンナーレ銅賞受賞
  • 2004 第39回昭和会展優秀賞受賞
  • 2005 第3回山本鼎版画大賞展準大賞受賞
  • 2006 文化庁特別派遣研修員としてアメリカに留学
  • 2007 GUANLAN国際版画ビエンナーレ国際版画賞受賞(中国)
  • 2008 第16回プリンツ21グランプリ展特別賞受賞
  • 2009 SPACE国際版画ビエンナーレ優秀賞受賞(韓国)
  • 2012 日動画廊東京本店にて個展
  • 2015 高島屋大阪店にて個展
  • 2018 Davidson Galleriesにて個展(米国、シアトル)
  •      高島屋大阪店にて個展
  • 現在   日本版画協会会員、白日会会員、 京都在住

 

 

画廊ビュッフェファイヴでの企画展

  • 1999年5月 山本桂右展~リトグラフ40選 個展
  • 2002年3月 3作家新作展~山本桂右・名嶋憲児・竹﨑勝代
  • 2006年3月 3作家新作展~山本桂右・名嶋憲児・竹﨑勝代
  • 2008年4月 山本桂右・竹﨑勝代 新作版画展
  • 2013年10月 山本桂右・竹﨑勝代 新作展
  • 2016年3月 山本桂右展~油彩と版画 個展
  • 2018年7月 山本桂右新作版画展〈同時開催〉舟越桂版画展

 

 

山本桂右「Light Time Silence #29」 山本桂右「Light Time Silence #30」 山本桂右「木洩れ日#5」 山本桂右「林檎の木」 山本桂右「薔薇とタペストリー#1」 山本桂右「薔薇とタペストリー #2」2017年 リトグラフ 33×24㎝ ED:40

本田 征爾 作家紹介

本田征爾 展覧会

本田征爾 作品展示

 

 

本田 征爾 略歴

  • 1977年 京都府生まれ
  • 2000年 北海道大学水産学部卒業
  • 2002~2003年  まぐろ延縄調査船に乗船(船内で作品制作)
  • 2003年7月 京都 立体ギャラリー射手座、初個展
  • 2005年4月 札幌 ギャラリー門馬ANNEX 個展
  • 2005年~ 約半年の調査航海(船内で作品制作)と大阪、札幌での定期的に個展開催
         (2011年より船を降り作家活動に専念)
  • 2013年3月 札幌 大丸藤井セントラル スカイホール個展
  • 2015年5月 和歌山 画廊ビュッフェファイヴ 個展
  •      7月 Art Osaka 出展
  • 2016年3月 ギャラリー北のモンパルナス 個展
  •      6月 札幌 大丸藤井セントラル 企画展
  •    11月 Art Fair Sapporo 2016 出展
  •    11月 東京 古本遊戯 流浪堂 個展
  • 2018年3月 京都 ギャラリー宮川 個展
  •      4月 札幌 ギャラリー犬養 お風呂ギャラリー 個展
  •      5月 和歌山 画廊ビュッフェファイヴ 個展
  •      5月 札幌 ギャラリー門馬ANNEX 個展
  •      8月 札幌 ギャラリー犬養 ピアノ部屋ギャラリー 個展
  •    11月 札幌 TO・OV café/gallery 個展

 

 

長岡京育ち、札幌在住。

主に透明水彩、アクリル、ガッシュ、油彩による平面作品、石粉粘土による立体作品等を制作。

素材やテーマ、コンセプトには特にこだわらずに、此岸と彼岸の狭間に、
ちょっと怖くて、愛らしくて、浮遊感のある、小宇宙的作品群を制作する。

 

 

 

本田征爾 展覧会 本田征爾 展覧会 本田征爾 展覧会

柿本 俊文 作家紹介

柿本俊文「ねこ」2014年 木版画、24×10cm ¥17,280(シート)

「柿本俊文/ねこ」

 

何故木版画でなければならないのか?

度々自問する中で答えがあるとするなら、やはり「木版画の力を借りる」ということに尽きると思います。

摺りのあと和紙をめくってみると、思いもよらない表情を生むときがあります。

制限があるからこそ、より自由な表現ができることがある。

それはいままで、自分のイメージを忠実に表現することを目標に絵を描いてきた私にとって、大きな驚きであり、また、ふと肩の力が抜けた瞬間でもありました。

 

 

柿本 俊文 略歴

  • 1979 東京都生まれ 幼少期より父親の仕事で国内各地を転住。
  • 2002 東京で会社員のかたわらイラストレーターとしてCDジャケット、書籍カバー、会社ロゴ等を制作。
  • 2013 福岡県に移住し木版画家 深水賀秀より木版画を学ぶ。以降は木版画の作品制作を主とする。
  • 2016 スペイン・カダケス・ミニプリントインターナショナル入選
         第10回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ入選
  • 2017 第10回高知国際版画トリエンナーレ入選
  • 2014〜2016 福岡 グループ展
  • 2015〜 ベルリン(ドイツ) アート作品販売

 

 

出版物

  • CDジャケット どぶろっく「もしかしてだけど、アルバム」他4作品
  • CDジャケット どぶろっかーず「もしかしてだけど、バンドアルバム」
  • DVDジャケット どぶろっく「もしかしてだけど、ミュージックビデオ」
  • 書籍カバー 「○○な女」宝島社

 

 

 

柿本俊文「クジラのいる島々」2015年 木版画 21×31cm ¥17,280(シート) 柿本俊文「二頭の馬」2015年 木版画 22×15cm ¥16,200(シート) 柿本俊文「駆ける2」2016年 木版画 36×45cm ¥27,000(シート) 柿本俊文「鯨」2016年 木版画 10×10cm ¥8,640(シート) 柿本俊文「ねこ」2016年 木版画 10×10cm ¥8,640(シート) 柿本俊文「夜明け」2017年 木版画 30×45cm ¥21,600(シート) 柿本俊文「帰り道/barの犬」2017年 木版画 23×22cm ¥21,600(シート) 柿本俊文「家にいる猫」2017年 木版画 16×25cm ¥21,600(シート) 柿本俊文「パプリカ」2017年 木版画 21×15cm ¥16,200(シート) 柿本俊文「再会/工場の見える丘	」2017年 木版画 18×26cm ¥21,600(シート) 柿本俊文「イチゴのかぞえかた」2017年 木版画 22.5×32.5cm ¥21,600(シート) 柿本俊文「小さな春」2017年 木版画 7.5×8cm ¥5,400(シート) 柿本俊文「呼ばれた猫」2017年 木版画 7.5×8cm ¥5,400(シート) 柿本俊文「歩く犬」2017年 木版画 7.5×8cm ¥5,400(シート) 柿本俊文「苺とミルク/オンザテーブル」2017年 木版画 19×16.5cm ¥16,200(シート) 柿本俊文「ペンギンクラブ」2017年 木版画 15×15.8cm ¥10,800(シート) 柿本俊文「葡萄の光」2017年 木版画 10×10.5cm ¥8,640(シート) 柿本俊文「古往今来」2018年 木版画 60×90cm ¥75,600(シート) 柿本俊文「よく会う犬」2018年 木版画 22×31cm ¥16,200(シート) 柿本俊文「冬の雷は大いに風吹く」2018年 木版画 41×51.5cm ¥54,000(シート)

小林美佐子 作家紹介

小林美佐子「夜の窓辺」2017年 銅版画、リトグラフ、手彩色 23×16㎝ パネル貼り

「小林美佐子/夜の窓辺」

 

 

 

版画家・小林美佐子は銅版画とリトグラフの上に手彩色を施し、
人間の究極の存在の証である“身体”をモチーフとして独特な世界を創り出します。

幻想的な空間の中、コスチュームに身を包む顔を見せない女性たち。

現代的であり、想像と妄想を掻き立てる画面は耽美(たんび)的に表現されます。

現代が生み出した慣習や、社会に影響を受け翻弄される人間の面白さと危惧、
そしてその奥底にある魅力について感じ取っていただければと思います。

 

 

小林美佐子 略歴

  • 1985年 神奈川県出身
  • 2011年 女子美術大学大学院美術研究科版画領域卒業
  • 2012年より 女子美術大学美術教育専攻助手

東京、大阪、群馬、バングラデシュ、中国などで個展・グループ展開催

第33回、35回 全国大学版画 町田美術館買い上げ賞受賞

女子美術大学卒業制作作品 JAM買い上げ賞受賞

浜口陽三生誕百年銅版画大賞(国際コンクール)準グランプリ受賞

第11回 浜松市美術館 版画大賞展 奨励賞受賞

奨学賞 大久保婦久子賞受賞

町田市国際版画美術館JAM(女子美術大学美術館)収蔵

 

 

画廊ビュッフェファイヴでの企画展

  • 2015年3月 小林美佐子展#1 個展
  • 2017年11月 小林美佐子展#2 個展

 

 

 

小林美佐子「花嵐」2017年 銅版画、リトグラフ、手彩色 34×26.5cm 額装 小林美佐子「花嵐」軸装 2017年 銅版画、リトグラフ、手彩色 119.5×39.5cm 軸装 小林美佐子「イーハトーブの鉱石館」2017年 銅版画、リトグラフ、手彩色 23×16cm パネル貼り 小林美佐子/花園 2014年、銅版画、リトグラフ、手彩色、Ф27.5㎝ 小林美佐子「化粧 其の二」2012年 銅版画、リトグラフ、手彩色 72.7×53cm パネル貼り

ベルナール・ビュッフェ 作家紹介

ベルナール・ビュッフェ「あざみ」1952年、リトグラフ、32.5×50㎝

「ベルナール・ビュッフェ/あざみ」

 

ベルナール・ビュッフェ

フランス・パリに生まれる。

  • 1948年弱冠20歳にしてパリの美術界に衝撃を与えるクリティック賞を受賞。
    日本も含め抽象絵画が全盛であった時代に、具象絵画の天才児として世界を席巻し地位を確立させる。
  • 1952年より毎年新作を発表し続け、1971年フランスの国家勲章ジオン・ドクール勲章を受ける。
  • 1999年最後のテーマ「死」を完成させたのち人生を閉じる。

親日家で幾度となく来日。日本でもファンも多くフランスに先駆け
1973年静岡県三島市にビュッフェ美術館がオープン。

油彩画はもとより1948年より銅版画(ドライポイント)、
1952年からの石版画(リトグラフ)制作にも力を注ぎ、
世界に多数のファンを獲得する基となった。

 

画廊ビュッフェファイヴ

画廊ビュッフェファイヴ