画廊ビュッフェファイヴ

073-482-1994

営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日

純粋な心の筆跡
原 勝四郎 展

純粋な心の筆跡 原 勝四郎 展

 

純粋な心の筆跡
原 勝四郎 展

 

清貧と孤高の洋画家 原勝四郎が亡くなって56年が経ちます。
愛し続けた紀南の自然、家族、身近な静物などを
生涯に渡って描き続け唯一無二の芸術を遺しました。
その独特な表現と生き方は今もなお高い評価を受け続けています。
近年蒐集が難しい中、今展は油彩画10点と墨彩画4点を出品致します。
この機会に是非ご高覧頂きますようご来廊お待ち申し上げます。

 

2/1(土)~2/16(日)

 

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

 

原 勝四郎 略歴

 

  • 1886年 田辺市生まれ

  • 1904年 田辺中学卒業~東京美術学校西洋画科予備科に入学

  • 1915年 熊谷守一と親交を深める

  • 1917年 渡仏~翌年パリの画学校に通う

  • 1919年 南フランス~イタリア、アルジェリアを放浪

  • 1921年 再びパリに戻り日本帰国/第8回二科展入選

  • 1929年 竹中厚子と結婚/第16回二科展出品 以降1943年まで出品を続ける

  • 1930年 日高昌克と交友が始まる 後に二人展を開く

  • 1934年 日本画(墨彩画)を描き始める

  • 1948年 第2回二紀展出品 以降1960年まで出品を続ける(1953年から郷里の有志により後援会発足)

  • 1964年 逝去

  • 1979年 NHK日曜美術館 藤枝静男の「私と原勝四郎」放映

  • 1992年 NHK日曜美術館 「潮騒の画譜・原勝四郎」 放映

 

 

 

主な展覧会

 

  • 和歌山県立美術館 1965年

  • 京都国立美術館 1967年
  • 和歌山県立近代美術館 1972年
  • 梅田近代美術館 1973年
  • 神奈川県立近代美術館 1973年
  • 田辺市立美術館 1997年、2011年

 

 

併設

 

日高昌克(墨彩画) 鈴木重雄(油彩画)

 

 

「塔島風景」油彩 6号 「バラと静物」油彩 8号 「風景」油彩 4号 「バラ」油彩 4号

阪東佳代 作家紹介

阪東佳代「月光」白亜 油彩 金箔 91×54cm
阪東佳代「月光」白亜 油彩 金箔 91×54cm

 

 

阪東 佳代(BANDO KAYO)

 

1982年 和歌山生まれ
2008年 生島浩に師事
2010年 白日会初入選
2012年 白日会展受賞
2013年 初個展(アートフェア東京/春風洞画廊)
2014年 白日会創立九十周年記念展、富田賞・準会員奨励賞受賞
2015年 個展(アートフェア東京/春風洞画廊)、第91回白日会文部科学大臣賞受賞
2019年 個展(GALLERY NAO)
現在 白日会会員

浜田邦男 アトリエの遺作展

浜田邦男 アトリエの遺作展

 

 

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

 

浜田邦男 略歴

 

  • 1918(大正 7年) 和歌山県海南市に生まれる。
  • 1942(昭和17年) 東京美術学校卒業。F氏賞、海軍賞受賞。
  • 1948(昭和23年) 向陽高校、1956(昭和31年)海南高校 教諭となる。
  • 1952(昭和27年) 和歌山青甲会に参加する。
  • 1968(昭和43年) 初めての個展(小松原画廊) ’70も開催。 ’74(白石画廊)
    ’77 ’78 ’84 ’89 ’07(画廊ビュッフェファイヴ)
  • 1977(昭和52年) 海南高校を退職する。
  • 1979(昭和54年) 美術グループASSを始める。
  • 1980(昭和55年) ASS版画工房を設立。
  • 1981(昭和56年) 海南市文化賞受賞。
  • 1996(平成 8年) 和歌山県文化功労賞受賞。
  • 2011(平成23年) 逝去。

 

 

同時開催

 

雑賀紀光 特別展(2Fにて)

 

 

浜田邦男 アトリエの遺作展 浜田邦男 アトリエの遺作展 浜田邦男 アトリエの遺作展 浜田邦男 アトリエの遺作展 浜田邦男 アトリエの遺作展 浜田邦男 アトリエの遺作展 浜田邦男 アトリエの遺作展 浜田邦男 アトリエの遺作展

2019年新春 和歌山にかかわる作家たち展

新年あけましておめでとうございます。

 

2019年新春 和歌山にかかわる作家たち展

 

2019年新春 和歌山にかかわる作家たち展

2019年の新春は和歌山にかかわる作家たち展でございます。
川口軌外をはじめ 洋画を中心に、墨画、版画など 忘れ難い作家20名の希少な作品約40点を出品いたします。
ご高覧頂きますようご来廊お待ち申し上げます。

 

期間:2019年1月12日(土)〜1月27日(日)

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

出品予定作家

  • 川口軌外 油彩
    原 勝四郎 油彩
    保田龍門 ブロンズ・油彩・レリーフ
    保田春彦 ブロンズ
    米良道博 油彩
    ヘンリー杉本 油彩
    村井正誠 油彩・版画
    楠本峻士 油彩
    園部邦香 油彩
    齋田武夫 パステル
    木下克己 水彩
    中村善種 油彩
    橘 喜久雄 水彩・パステル
    佐原 光 油彩
    雑賀紀光 油彩
    吉田政次 木版画
    清水武次郎 孔版画
    浜口陽三 銅版画
    日高昌克 墨画、彩色
    北 喜久子 墨画、彩色

 

 

 

川口軌外「静物」油彩 8号 川口軌外「静物(花)」1930年 油彩 3号(27×20,5cm) 原 勝四郎「バラ」油彩 ミニ(9×12,4cm) 米良道博「画家とモデル(キュービズム風)」油彩 15号

土井久幸・伊藤尚尋 ・出口絵衣子 三人展

土井久幸・伊藤尚尋・出口絵衣子 三人展

 

土井久幸・伊藤尚尋・出口絵衣子 三人展

 

郷土にかかわる作家シリーズ。
今展は、クレパス画と油彩で情景を昇華させる土井久幸と、
和歌山初出品となる油彩画リアリズムを追求する伊藤尚尋、
そして和歌山・加太での制作期を経て活動を続ける出口絵衣子の造形的な陶芸作品が加わり、
絵画と立体造形の組み合わせの妙をお楽しみいただく三人展といたしました。
ご高覧頂きますようご来廊お待ち申し上げます。

 

10/6(土)~10/21(日) 水曜休廊

 

 

土井久幸 略歴

1976年 和歌山市生まれ
     関西独立展「関西独立賞」「新人賞」「関西独立賞」
     全関西美術展「第二席」「読売テレビ賞」「佳作」
     独立展「奨励賞」「新人賞」「佳作賞」
2013年 和歌山市文化奨励賞
2015年 第50回 昭和会展「昭和会賞」(日動画廊/東京)
     菱川賞「優秀賞」「奨励賞」「優秀作家賞」
     大桑文化奨励賞(大桑教育文化振興財団)

現在   独立美術協会準会員

 


伊藤尚尋 略歴

1979年 和歌山生まれ
2000年 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業
2011年 日展初入選
2014年 新生絵画賞展大賞
2015年 第3回デビュー展、ART AWARD NEXTⅢ
2016年 一水会展東京都知事賞
     公募団体ベストセレクション美術2016
2017年 昭和会展

現在   一水会会員

 


出口絵衣子 略歴

1976年 大阪生まれ
1999年 近畿大学文芸学部芸術学科卒業
2000年 和歌山・加太に仕事場をもつ
     信楽、益子を経て2007年東京・千駄木に仕事場を移す
     益子、京都、大阪、神戸、東京など各地で個展多数。

 

出口絵衣子「花器(緑)」H42×30×30cm 土井久幸「優しさの意味」クレパス 6号 出口絵衣子「line work : 花器(白)」H23.5×17.5×10.5cm 伊藤尚尋「森の向こうに海が見える」油彩 100号 出口絵衣子「花器」H39.5×20×15cm 伊藤尚尋「シャイン」油彩 6号 伊藤尚尋「雨上りのメインストリート」油彩 4号 土井久幸「夜の港町」クレパス 20号 土井久幸「今日…」クレパス 10号

雑賀紀光 夏の特別展

雑賀紀光 夏の特別展

 

雑賀紀光 夏の特別展

 

期間:平成30年8月2日(木)〜8月26日(日)
(夏期休廊 8/8(水)〜8/17(金))

画廊ビュッフェファイヴ

 

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

雑賀 紀光(さいか きこう)

  • 1911(明治44年) 和歌山県海南市生まれ
  • 1931(昭和6年) 和歌山師範専攻科卒
  •           在学中光風会、白日会、太平洋画会、日本水彩画展等に入選
  • 1932(昭和7年) 文部省図画検定合格
  • 1935(昭和10年) 第二部展(帝展第二部)入選
  • 1936(昭和11年) 第一回文展入選
  • 1965(昭和40年) 文部大臣表彰
  • 1966(昭和41年) 外遊8ヵ国
  • 1967(昭和42年) 退職。(和歌山師範、海南高校、和商、和工等に教職37年勤める)
  • 1969(昭和44年) 東京中央美術画廊で第1回個展開催
  •           以後、東京、大阪等で25回開催
  • 1977(昭和52年) 個展「海南二十景展」(画廊ビュッフェファイヴ)
  • 1979(昭和54年) 第一回海南市文化賞受賞
  • 1981(昭和56年) 海南市藤白の有馬皇子神社に皇子肖像画及び万葉歌碑揮毫
  •           その他、全国観光絵葉書100種、海南風土記、紀の万葉等 著書多数
  • 1984(昭和59年) 個展「雑賀紀光・水墨の世界展」(画廊ビュッフェファイヴ)
  • 1985(昭和60年) 個展「雑賀紀光・版画と水墨展」版画「紀州の四季」出版記念
  •          (画廊ビュッフェファイヴ)
  • 1993(平成5年) 82歳 没

 

 

 

雑賀紀光「バレリーナ」油彩 30号 雑賀紀光「バラ」油彩 6号 雑賀紀光「下津港」油彩 6号 雑賀紀光「黒部峡谷」油彩 6号

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