画廊ビュッフェファイヴ

073-482-1994

営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日

土井久幸〈フランス紀行〉展

土井久幸〈フランス紀行〉展

土井久幸 〈フランス紀行〉 展
~新作DVDと滞在スケッチの発表~

 

4/13(土)~4/21(日)

 

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

昨年8月フランスにて、現地で描かれた臨場感溢れる油彩、水彩、クレパス画3作品の制作過程と取材風景を収録し、新作DVDとして編集いたしました。

今展は、その上映と滞在中に描きとめたスケッチ約30点をご覧いただきます。何卒ご来廊の程お待ち申し上げます。

※3種類のDVDとフランス滞在中のスケッチを展示販売いたします。

 

 

4会場を下記日程で巡回いたします。

 

4/13(土)~4/21(日)  画廊ビュッフェファイヴ
4/25(木)~5/6(月) M’sギャラリー12番丁 和歌山市十二番丁10番地 073-431-8255
7/2(火)~7/7(日) Gallery & Café AQUA 和歌山市満屋186-7 073-463-4640
7/10(水)~7/17(水) ギャラリー&カフェ~野路~ 伊都郡かつらぎ町妙寺126-37 0736-20-1256

 

 

受賞・表彰歴

 

1976年 和歌山市生まれ

市展「市長賞」
県展「知事賞」
関西独立展「関西独立賞」「新人賞」「関西独立賞」
全関西美術展「第二席」「読売テレビ賞」「佳作」
独立展「奨励賞」「新人賞」「佳作賞」

 

2013年
和歌山市文化奨励賞

 

2015年
第50回 昭和会展「昭和会賞」(日動画廊/東京)
菱川賞「優秀賞」「奨励賞」「優秀作家賞」
大桑文化奨励賞(大桑教育文化振興財団)

 

 

現在

 

独立美術協会準会員

日本美術家連盟会員

和歌山県美術家協会会員

 

画廊ビュッフェファイヴでの個展(2013,2015,2017)

 

 

「Fille」滞在スケッチより 4号 「Librairie」滞在スケッチより 4号 「サンジェルマン・デュ・プレ界隈」滞在スケッチより 4号 「シテ島を望む」滞在スケッチより 42×69cm 「パリの朝市」クレパス 10号(DVD作品) 「サンマルタン運河」油彩 10号(DVD作品) 「憩いの川辺」水彩 10号(DVD作品)

湯川雅紀 展 vol.5

湯川雅紀 展 vol.5

Masaki Yukawa Exhibition Vol.5
湯川雅紀 展 vol.5

 

3/30(土)~4/7(日)

 

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

2年半ぶり5回目の個展は、油彩と水彩作品を合わせた約20点の新作を発表。
当廊初の横長35×270cmの油彩作品の連作も出品いたします。
ご来廊の程お待ち申し上げます。

 

作家在廊日

3/30(土)、3/31(日)、4/4(木)、4/6(土)、4/7(日)

 

 

湯川雅紀 略歴

 

1966 和歌山県生まれ
1989 和歌山大学教育学部・美術専攻 卒業
1991 大阪教育大学大学院・教育学研究科・美術教育専攻 修了 その後 渡独
1996 ドイツ国立デュッセルドルフ美術大学・自由芸術科・絵画専攻 修了
    (ヤン・ディベッツ教授のもとでマイスターシューラー取得)
2001〜02 平成13年度ポーラ美術振興財団在外研修生としてドイツに滞在
2010 帰国 ※個展、グループ展多数

 

 

受賞

 

1998 「VOCA展’98」VOCA賞 上野の森美術館(東京)
2008 海南市文化奨励賞(和歌山・海南)
2011 和歌山県文化奨励賞(和歌山県)
2013 大桑文化奨励賞(大桑文化教育振興財団・和歌山)

 

 

パブリックコレクション

 

東京国立近代美術館(東京)
国立国際美術館(大阪)
東京都現代美術館(東京)
練馬区立美術館(東京)
横浜美術館 (横浜、神奈川)
和歌山県立近代美術館(和歌山)
カスヤの森現代美術館(横須賀、神奈川)
第一生命保険株式会社(東京)
独日センタービル(デュッセルドルフ、ドイツ)

 

 

「ドルフィン」  2019年 油彩・キャンバス 35×270cm 「マンボ」2019年 油彩・キャンバス 30号 「オウム返し」2019年 油彩・キャンバス 6号 「ゼブラ」2019年 油彩・キャンバス 6号 「葡萄」2019年 油彩・キャンバス 3号

2019年新春 和歌山にかかわる作家たち展

新年あけましておめでとうございます。

 

2019年新春 和歌山にかかわる作家たち展

 

2019年新春 和歌山にかかわる作家たち展

2019年の新春は和歌山にかかわる作家たち展でございます。
川口軌外をはじめ 洋画を中心に、墨画、版画など 忘れ難い作家20名の希少な作品約40点を出品いたします。
ご高覧頂きますようご来廊お待ち申し上げます。

 

期間:2019年1月12日(土)〜1月27日(日)

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

出品予定作家

  • 川口軌外 油彩
    原 勝四郎 油彩
    保田龍門 ブロンズ・油彩・レリーフ
    保田春彦 ブロンズ
    米良道博 油彩
    ヘンリー杉本 油彩
    村井正誠 油彩・版画
    楠本峻士 油彩
    園部邦香 油彩
    齋田武夫 パステル
    木下克己 水彩
    中村善種 油彩
    橘 喜久雄 水彩・パステル
    佐原 光 油彩
    雑賀紀光 油彩
    吉田政次 木版画
    清水武次郎 孔版画
    浜口陽三 銅版画
    日高昌克 墨画、彩色
    北 喜久子 墨画、彩色

 

 

 

川口軌外「静物」油彩 8号 川口軌外「静物(花)」1930年 油彩 3号(27×20,5cm) 原 勝四郎「バラ」油彩 ミニ(9×12,4cm) 米良道博「画家とモデル(キュービズム風)」油彩 15号

抽象アートを楽しむ展(画廊セレクション)

抽象アートを楽しむ展(画廊セレクション)

 

抽象アートを楽しむ展(画廊セレクション)

約30作家によるさまざまな抽象アートを集めました。

 

期間:平成30年9月8日(土)〜9月17日(月・祝)

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

出品作品

  • 辰野登恵子 銅版画
    大沢昌助 油彩
    山口長男 水彩
    泉 茂 ドローイング、シルクスクリーン
    サム・フランシス リトグラフ
    A.タピエス リトグラフ
    靉嘔 シルクスクリーン
    川口軌外 油彩、ドローイング
    吉田政次 木版画
    村井正誠 油彩、版画
    横山貞二 立体、木版画
    岡本勝利 石彫
    高井貞二 油彩
    難波田龍起 リトグラフ
    オノサトトシノブ シルクスクリーン
    元永定正 オブジェ、シルクスクリーン
    岡本太郎 シルクスクリーン
    山中 現 木版画
    集治千晶 銅版画
    サイトウノリコ 銅版画
    石井 誠 石膏刷り
    津高和一 ドローイング
    吉原治良 シルクスクリーン
    野田裕示 アクリル・キャンバス
    湯川雅紀 油彩、ドローイング 他

 

 

 

川口軌外「作品A」1954年 油彩 40号 吉原治良「円」1971年 シルクスクリーン 22×27.5cm サム・フランシス「天空の詩#3」1986年 リトグラフ 76×56cm 村井正誠「顔」1970年 油彩 3号

本田征爾展 柿本俊文展 同時開催 のおしらせ

期間:平成30年4月28日(土)〜5月13日(日)

画廊ビュッフェファイヴ

 

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

3年ぶり2回目の個展となる本田征爾の新作展と、
今回がデビューとなる柿本俊文の木版画展。

入魂の作品を揃えた期待の二作家同時開催でございます。

このゴールデンウイークに是非ご高覧いただきますよう
ご来廊お待ち申し上げます。

 

 

本田征爾展〜小宇宙の世界 平面作品とオブジェの新作

 

 

本田 征爾(ほんだせいじ)

  • 1977年 京都府生まれ
  • 2000年 北海道大学水産学部卒業
  • 2002~2003年  まぐろ延縄調査船に乗船(船内で作品制作)
  • 2003年7月 京都 立体ギャラリー射手座、初個展
  • 2005年4月 札幌 ギャラリー門馬ANNEX 個展
  • 2005年~ 約半年の調査航海(船内で作品制作)と大阪、札幌での定期的に個展開催
         (2011年より船を降り作家活動に専念)
  • 2013年3月 札幌 大丸藤井セントラル スカイホール個展
  • 2015年5月 和歌山 画廊ビュッフェファイヴ 個展
  •      7月 Art Osaka 出展
  • 2016年3月 ギャラリー北のモンパルナス 個展
  •      6月 札幌 大丸藤井セントラル 企画展
  •    11月 Art Fair Sapporo 2016 出展
  •    11月 東京 古本遊戯 流浪堂 個展
  • 2018年3月 京都 ギャラリー宮川 個展
  •      4月 札幌 ギャラリー犬養 お風呂ギャラリー 個展
  •      5月 和歌山 画廊ビュッフェファイヴ 個展
  •      5月 札幌 ギャラリー門馬ANNEX 個展
  •      8月 札幌 ギャラリー犬養 ピアノ部屋ギャラリー 個展
  •    11月 札幌 TO・OV café/gallery 個展

 

 

長岡京育ち、札幌在住。

主に透明水彩、アクリル、ガッシュ、油彩による平面作品、石粉粘土による立体作品等を制作。

素材やテーマ、コンセプトには特にこだわらずに、此岸と彼岸の狭間に、
ちょっと怖くて、愛らしくて、浮遊感のある、小宇宙的作品群を制作する。

 

本田征爾「躓いてメタセシス」水彩14×19cm 本田征爾「星に祈を」油彩 Ф15cm 本田征爾「tapir & flowers」石粉粘土、着彩  H13.3cm

 

 

 

 

柿本俊文展〜“木の力を借りる”木版画初個展

 

 

柿本俊文(かきもととしふみ)

 

何故木版画でなければならないのか?

度々自問する中で答えがあるとするなら、やはり「木版画の力を借りる」ということに尽きると思います。

摺りのあと和紙をめくってみると、思いもよらない表情を生むときがあります。

制限があるからこそ、より自由な表現ができることがある。

それはいままで、自分のイメージを忠実に表現することを目標に絵を描いてきた私にとって、大きな驚きであり、また、ふと肩の力が抜けた瞬間でもありました。

 

 

  • 1979 東京都生まれ 幼少期より父親の仕事で国内各地を転住。
  • 2002 東京で会社員のかたわらイラストレーターとしてCDジャケット、書籍カバー、会社ロゴ等を制作。
  • 2013 福岡県に移住し木版画家 深水賀秀より木版画を学ぶ。以降は木版画の作品制作を主とする。
  • 2016 スペイン・カダケス・ミニプリントインターナショナル入選
         第10回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ入選
  • 2017 第10回高知国際版画トリエンナーレ入選
  • 2014〜2016 福岡 グループ展
  • 2015〜 ベルリン(ドイツ) アート作品販売

 

 

出版物

  • CDジャケット どぶろっく「もしかしてだけど、アルバム」他4作品
  • CDジャケット どぶろっかーず「もしかしてだけど、バンドアルバム」
  • DVDジャケット どぶろっく「もしかしてだけど、ミュージックビデオ」
  • 書籍カバー 「○○な女」宝島社

 

柿本俊文「古往今来」2018年 木版画 60×90cm 柿本俊文「帰り道/ barの犬」2017年 木版画 23×22cm 柿本俊文「冬の雷は大いに風吹く」2018年 木版画 41×51.5cm

 

さらに柿本俊文の作品を見る

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