画廊ビュッフェファイヴ

073-482-1994

営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日

2021 現代美術アート+アート展

2021 現代美術アート+アート展

 

2021 現代美術アート+アート展

 

現代アートのジャンルでさまざまな作家を紹介するシリーズ企画。
次代を担う若手作家や注目される人気作家などの平面と立体作品を多数出品します。
お楽しみいただきますようご来廊お待ち申し上げます。

 

2021年5/1(土)~5/16(日)
※期間中6日(木)、12日(水)は休廊

 

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

※新型コロナウイルスの対策に心掛けています。

 

 

出品予定作家

  • 白髪一雄、泉 茂、関根美夫、元永定正、草間彌生、舟越 桂、千住 博、村上 隆
    加藤 泉、塩田千春、北川宏人、福井江太郎、高松和樹、Mr.、U-die 他

 

U-die「A」2018年 ネオシルクスクリーン 83,8×63,5cm 塩田千春「Untitle」リトグラフ、コラージュ 64,5×50cm 加藤 泉「LIKE A ROLLING SNOWBALL」2019年 リトグラフ 33×25cm 舟越 桂「森の入口」1994年 リトグラフ 44×30cm 草間彌生「赤色かぼちゃ」1994年 シルクスクリーン 45,5×60,1cm 村上 隆「ドラえもん ありがとう 」 2018年 オフセットリトグラフ 64,5×56,5cm 白髪一雄「蘊」1993年 シルクスクリーン 65×85cm 北川宏人「コロンナ 」 2001年 テラコッタ、着彩 H44cm

土井久幸・出口絵衣子・岩崎奈美 三人展

土井久幸・出口絵衣子・岩崎奈美 三人展

 

郷土にかかわる作家シリーズ
土井久幸・出口絵衣子・岩崎奈美 三人展

 

今展は、待望の新テーマ『祈り』初発表の土井久幸と、
当画廊初出品となる感覚の表現を探求する岩崎奈美、
そして出口絵衣子の独創的な陶芸作品が加わる三人展でございます。
ご高覧頂きますようご来廊お待ち申し上げます。

 

2021年4/3(土)~4/18(日)

 

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

※画廊内のウイルス対策に心掛けております。

 

 

土井久幸

  • 1976年 和歌山市生まれ

  • 市展「市長賞」県展「知事賞」
    関西独立展「関西独立賞」「新人賞」「関西独立賞」
    全関西美術展「第二席」「読売テレビ賞」「佳作」
    独立展「奨励賞」「新人賞」「佳作賞」

  • 2013年 和歌山市文化奨励賞

  • 2015年 第50回 昭和会展「昭和会賞」(日動画廊/東京)

  • 菱川賞「優秀賞」「奨励賞」「優秀作家賞」「審査員賞」
    大桑文化奨励賞(大桑教育文化振興財団)

  • 【現在】独立美術協会準会員 日本美術家連盟会員
    和歌山県美術家協会会員 ヴェロン會同人

 

 

出口絵衣子

  • 1976年 大阪生まれ
  • 1999年 近畿大学文芸学部芸術学科卒業
  • 2000年 和歌山・加太に仕事場をもつ
  • 信楽、益子を経て2007年東京・千駄木に仕事場を移す
    益子、京都、大阪、神戸、東京など各地で個展多数。

 

 

岩崎奈美

  • 1977年 和歌山市生まれ
  • 1997年 京都嵯峨美術短期大学洋画科卒業
  • 2007年 第26回 損保ジャパン美術財団選抜奨励展/東郷青児美術館
  • 2008年 第26回 上野の森美術館大賞展「優秀賞 彫刻の森美術館賞」
    /上野の森美術館 アクリル美術大賞展2008「銀賞」
  • 2009年 第44回 昭和会展 招待出品(日動画廊/東京)
    /上野の森美術館大賞展 入賞者展(上野の森美術館/東京)
  • 2010年 第45回 昭和会展 シード出品(日動画廊/東京)
  • 2013年 きのうとあすの対話(原田の森ギャラリー/兵庫)
  • 2020年 上野の森美術館所蔵作品展「なんでもない日ばんざい!」(上野の森美術館/東京)
  • 他、多数出品

 

土井久幸「御霊が宿る木」クレパス 80号 土井久幸「桜舞う頃」クレパス 10号 出口絵衣子「J」H32×36×36cm 出口絵衣子「葉脈鉢」H18×15×15cm 岩崎奈美「きみの声」ミクストメディア 30号 岩崎奈美「目覚め」水彩 10号

2021年 新春 保田龍門/保田春彦 展

2021年 新春 保田龍門 / 保田春彦 展

 

2021年 新春 保田龍門/保田春彦 展

 

2021年新春展は、和歌山県を代表する芸術家 保田龍門と
御子息である保田春彦の展覧会を開催いたします。
表現方法は異なりながらも芸術を追求し思考や意識を高められた父子でございます。
稀少な作品をこの機会に是非ご覧いただきますようご来廊お待ち申し上げます。

 

2021年1/9(土)~1/24(日)

 

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海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

※画廊内のウイルス対策に心掛けております。

 

 

保田龍門

  • 1891年(明治24年)和歌山県那賀郡龍門村大字荒見(現:紀の川市)に生まれる。
  • 明治45年東京美術学校西洋画科に入学し様々な作家との交友により制作活動を広げる。
  • 大正9年徳川頼貞、島村家らの援助を受け渡米。
  • 翌年より欧州を巡り大家の出会いと数々の名品に触れ大きな影響を受ける。
  • 大正12年郷里に帰国の後、大阪・堺に居を移す。
  • 昭和27年より和歌山大学にて多くの後進を育てながら美術界に大きな足跡を残した。
  • 1965年(昭和40年)74歳 逝去。
  • 代表作に『母と子』『アンドレの首』『吉岡訓導殉職像』『和歌山県庁壁面レリーフ』
    『紀陽銀行正面レリーフ四部作』名古屋市平和公園平和堂のレリーフと立像など。

 

 

保田春彦

  • 1930年(昭和5年)彫刻家の保田龍門の長男として和歌山に生まれる。
  • 東京美術学校を卒業後、フランスに渡り、次いでイタリアへ移る。
  • 1968年に帰国し、武蔵野美術大学で教えながら、遺跡や建築を思わせる
  • 思索的で緊張感漂う金属の抽象彫刻を発表し高い評価を得る。
  • 2000年頃より抒情的な白い家型の木彫や膨大な数の裸婦デッサンに取り組む。
  • 中原悌二郎賞をはじめとする受賞歴、展覧会、モニュメントなど数々の功績を残す。
  • 2018年(平成30年)88歳 逝去。

 

保田龍門「裸婦立像」1924年頃 H60,5cm 保田龍門「欧州風景」1921〜23年頃 油彩 15号 保田春彦「白い風景Ⅵ」2004 年 ブロンズ 31×23×11,5cm 保田春彦「季節の残像No.8」2006年 ブロンズ 10,6×8,0×H17,7cm

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