画廊ビュッフェファイヴ

073-482-1994

営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日

保田春彦〈追悼〉展/〜飾りたくなる木版画〜木目の旋律展

保田春彦〈追悼〉展〜飾りたくなる木版画〜木目の旋律展

 

保田春彦〈追悼〉展
〜飾りたくなる木版画〜木目の旋律展
同時開催

 

2/9(土)~2/24(日)

 

画廊ビュッフェファイヴ

海南市大野中608-11 水曜休廊

TEL:(073)482-1994 FAX:(073)483-1303

AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで)

 

 

保田春彦 1930-2018

彫刻家の保田龍門の長男として和歌山に生まれる。
東京美術学校を卒業後、フランスに渡り、次いでイタリアへ移る。
1968年に帰国し、武蔵野美術大学で教えながら、遺跡や建築を思わせる
思索的で緊張感漂う金属の抽象彫刻を発表し高い評価を得る。
2000年イタリア出身の彫刻家でもある妻シルビアさんを亡くし作風が一変、
抒情的な白い家型の木彫や膨大な数の裸婦デッサンの制作に取り組みました。
中原悌二郎賞をはじめとする受賞歴、展覧会、モニュメントなど
数々の功績を遺されています。

 

緊張感と厳しさ、そして人間味あふれる純粋な優しさを内面に深く広くお持ちの先生でした。
今展は、小品のブロンズ、版画、裸婦デッサンと、妻シルビアさんの作品と共にご覧いただき
細やかな追悼展とさせていただきます。

 

 

保田春彦「白い風景 XV」2004年 ブロンズ 30×11×H10cm 保田春彦「遠い風景 №14」2002年 ブロンズ 4,9×4,2×H12,6cm シルビア・ミニオ=パルウエルロ・保田「聖母子像」 2006年 ブロンズ 10×10×H37cm

 

 

木目の旋律展

竹﨑勝代「浮遊する山際で」2018年 木版画 48,5×39,5cm 宮本承司「すしんかんせん」木版画 18×17cm 柿本俊文「流星のボード」2017年 木版画 22×17cm 伊藤亜矢美「散歩ともだち」2015年 木版、木彫、手彩色 台16×16/H22cm 山中 現「夜の帳」2014年 木版画 15×15cm 畦地梅太郎「老登山家」1978年 木版画 41×29cm 深水賀秀「巣立つ日」2017年 木版画 22,5×15cm

 

 

出品予定作家

山中 現、深水賀秀、竹﨑勝代、名嶋憲児
鈴木敦子、宮本承司、伊藤亜矢美、柿本俊文
横山貞二、柿崎 兆、畦地梅太郎 他

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